英語"close monitoring"
eMedicineで寒くなると貧血になってしまうまれな疾患”寒冷凝集症 Cold Agglutinin Disease”について読んでいたら、”Core body temperatures may require close monitoring.”という記載があり、"close monitoring"というのが、「慎重に見守る」という意味に使われていることを知りました。
eMedicineで寒くなると貧血になってしまうまれな疾患”寒冷凝集症 Cold Agglutinin Disease”について読んでいたら、”Core body temperatures may require close monitoring.”という記載があり、"close monitoring"というのが、「慎重に見守る」という意味に使われていることを知りました。

今日は、3連休で唯一の1日休みの日
昨日は昼過ぎまで仕事があり、明日も本当は休みなのですが、仕事場に行く予定です
で、今日はのんびりと起きて、ニュースを見ながら朝食
昼前になり、パスポートセンターに更新したパスポートを取りに行く。
初めて海外に行くためにパスポートを取ったのが10年前
10年前なのに、30年くらい前のような気がします
10年間で自分の環境がかなり変わったんだなぁと実感させられました
パスポートをもらってから、横浜のヨドバシカメラへ
まず、読み込みができなくなった携帯用ハードディスクを修理に出す
ついでにUMPC<携帯型小型ノートパソコン>をチェックする
小さいツールが大好きな私にはここ1年ほどの携帯PCの販売ラッシュは気になっていました。ただし、以前はパソコンの外がメインでパソコンがサブという生活でした。つまり、パソコンは無尽蔵のデータバンク的働きではあるが、メインではなかったのです。
でも、ここ数年で仕事のスタイルは大きく変わり、パソコンの中が中心になってきて、小さな画面の仕事はPDAがカバーし、パソコン上では大きな画面サイズを活用しながらの仕事が中心です。前だったら、即座に購入していただろうツールであるUMPCですが、今はちょっと悩んでいます。
ただ、先日発売された工人舎のUMPCは、昔のLibretto70を思い出させるようなコンパクトサイズですごく気になります。確かにキーボードは小さいですが、なれれば打つことは問題なさそうです。
夕方に友達を食事があり、時間があいたため、横浜駅のフードコートでのんびりと。ここは騒がしいけど、耳栓を使えばまあなんとか自分の時間を過ごせます。uptpdateで寒くなると貧血になる寒冷凝集素症を調べたり、本を読んだりと、時間を使いました。
先週金曜日に4月に知り合った会社員の友達と飲んだ。
思ったことを話し、とても、刺激的でわくわくしながら飲んでいるうちに、ついつい飲み過ぎ、電車がなくなり、恵比寿からタクシーで家まで戻った。楽しい時間でした。
奈良での小児救急医学会に参加してきました。
この学会は、医師2年目から毎回参加していて、「2次病院でひとりで当直しているときに、どのように対応すればよいのか」というニーズに対しての答えが参加するたびにある学会だ。比較的若手が多く、参加することで、”明日の”診療に役立つ内容が多い。
小児の重症対応の救急蘇生資格PALSも、この学会からスタートしているが、去年からさらに、参加型スタイルへと変わってきている。
前回からは超音波の実技レクチャーがあり、今回からは症例検討会もある。小児科医だけでなく、小児外科医、脳神経外科医も加わった、多彩な側面から、「答えが何??」というアプローチではなく、現場に即した「そのとき、どう対応するか?」というアプローチで、いろんなことがクリアになりました。
超音波の実技講習は、目の前がいきなり開けた感じがしました。胃の幽門部を描出する方法、虫垂を描出する、胆管を描出する、大阪医科大学 余田先生の語り口の良さとともに、すばらしい1時間半でした。
来年の熊本もなんとしても参加したいと思います。
さて、演題を考えなければ、、、
昨日耳鼻科の同僚との会話
同僚「この間の夜、NHKで変なニュースをやっていたんですよ。」
私 「それって、日曜日の11時じゃない」
同僚「そうそうそうです。」
私「それはサラリーマンNEOだね」
同僚「あれ、やばいですよ。NHKだから信じちゃいますよ」
私「そうなんだよ、うちの母親が”この間、最近のサラリーマンについてNHKで夜に見たけど、大変そうねぇ”と言うのを聞いて、心配になったもの」
以前、福井の友人宅に遊びに行ったときに、「週末、これだけは見ているんです」と言われ、はっまったのだが、BSだけでしかやっていないと思い、見ることができずにいました。
ゴールデンウィークに実は地上波でも見ることができることを知り、はまっています。
これまで出遅れた分はDVD BOXを買い、追いつけ追い越せです
保育園に行くと、風邪をもらったり、中耳炎を繰り返したりする。
では、中耳炎になったり、風邪になったりをどうやってを減らせばいいのでしょうか。
だから、”保育園に行かないように”と言う人もいるが、だって仕方ないじゃないというのが私の個人的な意見。
実は、これについても予防接種がある。
それが、HIB(インフルエンザ菌ワクチン)と7価の肺炎球菌ワクチンです。
HIBはこの夏から日本でもようやく承認されますが、肺炎球菌ワクチンはまだ承認が未定です。日本未承認ですが、外国人用のクリニックでは摂取することができ、小児科医のお子さんなどは、こちらで接種しているようです。
録画しておいた「ガイアの夜明け」を病院の自分の机で見ています。
花粉の時期に沖縄に長期滞在する人たちがいると言うこと。
実はスギの花粉症は免疫療法でほとんどが軽快、または完治するのに、まだそういう有効な治療法が知られていないのが残念だし、不思議です。
これは、”アレルギー専門”と掲げながらも、アレルギー性鼻炎の根本治療である免疫療法を行っているところがほとんどないという日本の現状にも問題がある。アレルギー専門と掲げるなら、かなりの確率で治癒が目指せる免疫療法を行うべきだし、それが広まれば、国民病と言われる花粉症も激減するはずなんだけど、、、、
ただ、免疫療法を行っているクリニックも数は少ないけどあって、そのうちの一つの平田クリニックでは以下のような効果を明示しています。
研究費で書籍の購入が不可能になったので、自腹で書籍を注文。
クリックしていくとあっという間に57,270円!!
お金で知識を買うようなものだから、この仕事をしていると、惜しむことが出来ないけど、痛い出費だ
めずらしく仕事の話を
食物アレルギーをやっていると、不思議な現象を知ることができる
魚アレルギーがあると、タラ、サケ、マグロなどいろんな種類のものでアレルギーが出てしまう。
逆に、変わっているのはキウイアレルギー。
グリーンのキウイを食べて、腹痛や呼吸器症状が出てしまうような子供も、ゴールドキウイは食べることができるのだ。
グリーンキウイで症状が出る子供たちに、ゴールドキウイを食べさせてみても(負荷試験といいます)、症状が出ませんでした。
食物アレルギーは、まだまだわかっていないことが多く、子供たちに少しでも他の子と同じものが食べることができるよう、いろいろと調べていきたいなと思います。
netであの、がんこについて見ていたら、福井にもがんこ系列があるらしい
しかも、平日はクレープショップで、土曜日のみがんこ系列ラーメンが出るらしい。
今度福井に行ったときには寄ってみたいと思いました。
Takeshi Kitano and Shigehiko Hasumi
ネットで見ていたら、北野武監督に蓮實重彦先生がインタビューしているフランスのテレビ番組を載せてありました。
普通のことを蓮實先生が聞いていると、ちょっと変な感じです
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