横浜

映画が始まるまでの、時間つぶし
平日とは比べものにならない人出と、活気があります
奈良での小児救急医学会に参加してきました。
この学会は、医師2年目から毎回参加していて、「2次病院でひとりで当直しているときに、どのように対応すればよいのか」というニーズに対しての答えが参加するたびにある学会だ。比較的若手が多く、参加することで、”明日の”診療に役立つ内容が多い。
小児の重症対応の救急蘇生資格PALSも、この学会からスタートしているが、去年からさらに、参加型スタイルへと変わってきている。
前回からは超音波の実技レクチャーがあり、今回からは症例検討会もある。小児科医だけでなく、小児外科医、脳神経外科医も加わった、多彩な側面から、「答えが何??」というアプローチではなく、現場に即した「そのとき、どう対応するか?」というアプローチで、いろんなことがクリアになりました。
超音波の実技講習は、目の前がいきなり開けた感じがしました。胃の幽門部を描出する方法、虫垂を描出する、胆管を描出する、大阪医科大学 余田先生の語り口の良さとともに、すばらしい1時間半でした。
来年の熊本もなんとしても参加したいと思います。
さて、演題を考えなければ、、、
昨日耳鼻科の同僚との会話
同僚「この間の夜、NHKで変なニュースをやっていたんですよ。」
私 「それって、日曜日の11時じゃない」
同僚「そうそうそうです。」
私「それはサラリーマンNEOだね」
同僚「あれ、やばいですよ。NHKだから信じちゃいますよ」
私「そうなんだよ、うちの母親が”この間、最近のサラリーマンについてNHKで夜に見たけど、大変そうねぇ”と言うのを聞いて、心配になったもの」
以前、福井の友人宅に遊びに行ったときに、「週末、これだけは見ているんです」と言われ、はっまったのだが、BSだけでしかやっていないと思い、見ることができずにいました。
ゴールデンウィークに実は地上波でも見ることができることを知り、はまっています。
これまで出遅れた分はDVD BOXを買い、追いつけ追い越せです
保育園に行くと、風邪をもらったり、中耳炎を繰り返したりする。
では、中耳炎になったり、風邪になったりをどうやってを減らせばいいのでしょうか。
だから、”保育園に行かないように”と言う人もいるが、だって仕方ないじゃないというのが私の個人的な意見。
実は、これについても予防接種がある。
それが、HIB(インフルエンザ菌ワクチン)と7価の肺炎球菌ワクチンです。
HIBはこの夏から日本でもようやく承認されますが、肺炎球菌ワクチンはまだ承認が未定です。日本未承認ですが、外国人用のクリニックでは摂取することができ、小児科医のお子さんなどは、こちらで接種しているようです。
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