プレゼント

昨日は友達の誕生日
食事をごちそうしたら、京都のおみやげとして和菓子をいただきました
これはおいしいな
誕生日なのに、私の方がプレゼントをもらってしまいました。
かなちゃんことkarikaさんは、私が去年知り合ってよかったなぁと思っている尊敬する友人?です。ちょっと間抜けキャラなのでだまされそうになるけど、とてもスマートな人です。
彼女の「実践! 子育てコーチング」は子育てという誰にでも当てはまる日常にビジネススキルであるコーチングを応用するというおもしろいページです。
年末の「家族みんなで大掃除大作戦!」は楽しく読むことが出来るからおすすめです。
1.まずは作戦会議を開こう!
2.担当は本人に選ばせる
3.ゲーム性を持たせよう
4.注文、小言の前に・・・
5.お疲れさまでしたの「ごほうび」
やっぱり、”わかりやすく伝える”ということでも、非常に勉強になります。
今日、最初に診察した患者さん。
今日はたんなる風邪でした。風邪をお薬を処方して帰宅としました。
今日の診療とは別に、ちょっと相談がと言うことで、風邪をひいた後に咳が続くということで、”咳喘息”と言われていますと。
話を聞いてみると、吸入ステロイド薬、ロイコトリエン受容体拮抗薬、抗ヒスタミン薬を毎日使用し、ひどいときに、ステロイドの飲み薬を使用しているとのこと。咳喘息って診断は難しいとは思うんだけど、診断の基本である「気管支拡張薬吸入への反応」というのを評価されていないみたいでした。
■診断基準
1. 喘鳴を伴わない咳が8週間以上続く
(聴診器で聞いても呼吸にゼイゼイ、ヒューヒューという音が入らない)
2. 喘鳴、呼吸困難などを伴う喘息に今までにかかったことがない
3. 8週間以内に上気道炎(かぜ)にかかっていない
4. 気道が過敏になっている
5. 気管支拡張薬が有効な場合
6. 咳を引き起こすアレルギー物質などに反応して、咳が出る
7. 胸部レントゲンで異常が見つからない
上記1・5の二つを満たすことで咳喘息と簡易的に診断することもあります。
<5 気管支拡張薬が有効>というのがとても大切なんです。
このケースでは<3 8週間以内に上気道炎(かぜ)にかかっていない >も違いますし、咳喘息というのは、難しいのではというケースでした。
お母さんの話によると、病院で吸入してもまったく効果がないということでした。今日は、気管支拡張薬のスプレーを処方し、家で咳をしているときに、吸入してもらい、その反応を確認することにしました。
咳喘息の診断は難しいと思います。軽い喘息とそうではない咳が入り交じっていることがほとんど。おそらく、このケースでも軽い喘息はあるんだろうな。実は、僕自身、咳喘息なのですが、自分自身を診断するのに1ヶ月もかかったので(笑)。
あけましておめでとうございます。 去年はいろいろと楽しい1年でした。
ここ5年くらいではベストの1年と思っています。
まだまだだなぁということも多く、課題は残っていますが、それは今年に解決できるようにしていくつもりです。
今年は、去年を踏まえて飛躍する1年にしたいですね。
今年もよろしく御願いします。
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