小児救急医学会
今回のメインは、ボタン電池誤飲に対する対応に対する同僚の発表をサポートするのが目的でした。ただ、堂々たる発表で安心して見ていられたなぁ。
以前にこちらでも、同じ問題点について記載したのですが(胃内のボタン電池誤飲の対応)、問題点をしっかりと掘り下げたもので大きな問題提起となるものだったと思います。
そのほかは、「重症の喘息発作に対する対応」や「消化管超音波」などのレクチャーが勉強になりました。
ただ、一番勉強になって楽しめたのは、症例カンファレンスでした。司会者の前向きなコメントと共に会場が楽しい雰囲気の中進んでいき、しかも、多くのことを学ぶことができたセッションでした。
セッションの2つのテーマ「神は細部に宿る」「敵に塩を送る」
この2つ標語だけからは、医学的に何の話だったのかわからないとは思いますが、ぼくにとっては、”楽しく仕事をする”というわくわく感を思い出させてくれる2つの大切な標語です。








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