2008.08.25
すばらしい技術を、軽い作品の中で軽やかに発揮する、エリック・ロメール監督の特集がある。多くの作品が上映期限が切れるためらしい。
ユーロスペース<「特集「ロメールの季節:エリック・ロメール監督作品日本最終上映」」>
『クレールの膝』『海辺のポーリ-ヌ』『緑の光線』『春のソナタ』『冬物語』『夏物語』など大好きな作品が並び、『恋の秋』本当にすてきなすてきな大人の恋物語。そしてなによりも好きな楽しい作品『友達の恋人』 。
でも、仕事があって行かれない。DVDで見ることが可能なのに、映画に行くために仕事やめたいなと思ってしまう、自分の衝動が恐ろしい。
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2008.08.17

昨日は目黒シネマで『ペネロピ』と『魔法にかけられて』の2本立てに行ってきました。
2本立てて1000円。大満足の2本でした。
ここは最初の大学時代にもよく行っていた映画館です。当時、学生割引とぴあを提示する情報誌割引で2本立てて600円。ゴダールなどもここで観たなー。
名画座の多くがなくなっていく中、便利なところにあり、あまり混んでいないこの映画館はいつまでも続いていてほしいし、なるべく行くようにしようと思います。
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もともと、『グランドコントロール乱気流』というタイトルで公開され、当時すんでいた群馬県前橋から、唯一上映していた銀座まで2回も観に来た映画です。DVDも同じタイトルで出ていたのですが、廃盤になっていました。
大晦日が舞台のこの映画。どうしても去年の大晦日にこの映画が見たかったため、元々3800円のこのDVDを中古で6500円で購入したほど好きな映画です<LINK>。
『24』の話題のおかげで(5は久しぶりにおもしろいと思う)、タイトルを変えて、再発売。タイトルが変わろうとも、より多くの人がこの映画を体験してもらえればうれしいなと思う。
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2008.05.23
Takeshi Kitano and Shigehiko Hasumi
ネットで見ていたら、北野武監督に蓮實重彦先生がインタビューしているフランスのテレビ番組を載せてありました。
普通のことを蓮實先生が聞いていると、ちょっと変な感じです
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2008.04.06

日曜日の昼の回というのに、映画上映開始直前でも、がらがらです。
映画館<ムービル>は、横浜駅前の立地にも関わらず、客入りは以前よりも悪い気がします
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2008.01.08

横浜ニューテアトルはトイレがロビーではなく劇場内にある映画館。
今はなき横浜日劇もトイレが劇場内あったが、あちらは名画座だから、まあありかなっと。
でもニューテアトルは通常のロードショー作品が上映されており、かなり違和感がある
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2007.07.02
リンク: 台湾の映画監督エドワード・ヤン、ガンのため逝去 : 映画ニュース - 映画のことならeiga.com.
台湾の映画監督エドワード・ヤン、ガンのため逝去 [eiga.com 映画ニュース] 00年の「ヤンヤン/夏の想い出」でカンヌ国際映画祭監督賞を受賞した台湾の映画監督エドワード・ヤン(楊徳昌)が、6月29日、米カリフォルニア州ビバーリーヒルズの自宅で亡くなった。59歳だった。
エドワード・ヤンは89年の「恐怖分子」、91年「クーリンチェ少年殺人事件」という先鋭的な作品から、94年の「エドワード・ヤンの恋愛時代」、96年の「カップルズ」と現代風な作風の中でのオリジナルな作家性を発揮して、僕を興奮させた監督。彼なしの人生など考えられません。
<彼の作品に対する感想>
『エドワード・ヤンの恋愛時代』★★★★”傑作らしい傑作”よりも””傑作らしくない傑作”を撮る方がはるかに難しい。
ヤンは”完成された”自分から脱皮するという離れ業を成し遂げた。 『エドワード・ヤンの恋愛時代』
★★★★
とにかく、すてきな映画です。しかも、”傑作”です。同じ対象に対して
使われることはあまりないこの言葉が同居してしまう奇跡のような映画。 『カップルズ』
★★★★エドワード・ヤンはもう傑作しか撮れない
おそらく、これが今年のベスト1になるだろう
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2007.04.30
たまたま、見ていた「王様のブランチ」で紹介されていて、購入して読みました。
すごいなぁ、これは。泣きました。”上手い”作りにしてやられました
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2007.03.20
メルシャン品川IMAXシアター.が3月31日で閉館する。
スパイダーマン3をここで観るのを楽しみにしていたのに、、
都内のIMAXシアターがなくなってしまった。
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2007.03.11
昨日の休みにyahooのMY MOVIEで自分の映画でお気に入り100本を選んでみた。
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2007.02.17
劇団:弘前劇場の『真冬の同窓会』という芝居を観た。
たまたま、相鉄本多劇場でやっていたので、「久しぶりに芝居を観てみよう」という軽い気持ちで見に行った。
小さな世界を描きながらも、広く、重い”もの”を映し出す技術には、つい涙が出てしまいました。
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2006.11.23
2006.06.11
さまざまな(くだらない)身近な疑問を解決を解決している「FNS地球特捜隊ダイバスター」深夜やっていた頃の『トリビアの泉』を思い出させてくれます。
『トリビアの泉』が深夜にやっていた頃は、岡山に住んでいました。1時頃、仕事が終わった時や、当直の合間に見てました。当時週140時間以上病院にいて、激務ですさんだ生活をしていた私は、『トリビアの泉』のばかばかしさで1週間生き抜いていました。放送が、東京より2週間遅れていて、時々飛んでしまうときもあり、放送されない週はつらかったナー。
で、『ダイバスター』ですが、「ビーフジャーキを水でもどして焼肉で食べる問題 」などを検証する、「トリビアの種」のチープ版、ばかばかしいです。
[公式ページ][Wikipedia]
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2006.04.29
大杉 漣さんの自伝??「現場者―300の顔をもつ男」を読んだ。
大杉 漣さんは、僕の中での何にも代え難い傑作『ソナチネ』での演技が非常に印象的でした。とても、楽しく読むことが出来ました。印象に残ったのは、やはり北野武映画でのこと。打ち上げでホテルの壁を打ち破った話にはびっくり。そして、大杉 漣さんの前向きな姿勢。「”プリーズ”と言われて立ち上がるよりも、”レッツゴー”と自分から立ち上がりたい」という。少しでもまねしたいですね。
『ソナチネ』
★★★★何度も見ても、その度ごとに新しい発見がある。
北野武の最高の映画
『ソナチネ』
★★★★この傑作の後に『みーんな、やってるか?』を
撮ってしまう北野武監督はほんとうにすごいと思う
『ソナチネ』
★★★★フランスでヒットし、あのタランティーノが
アメリカでの配給権を購入したというこの映画
『ソナチネ』
★★★★BBCが選んだ「21世紀に残したい映画ベスト100」に
数少ない日本映画として選ばれたこの映画の価値!
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2006.03.14
映画をよく見ていると「今まででいちばん好きな映画は何ですか?」という質問をよくされます。ぼくは、この映画を観てからは「『天国は待ってくれる』です」と答えるようにしています。
この映画の中で、主人公のドン・アメチが"How to make your husband happy"という本を手に取った瞬間、「今死ねたら最高だろうな」って思ったのです。それぐらいこの映画の幸福感は、何にも代え難いものなのです。そして、その後も何度となくこの映画を観ていますが、幸福感は持続し続けていますし、さらなる深みを感じさせるのです。たぶん、「死ぬ直前にこの映画を観て死にたい」そう思いながら、この映画とはつきあっていくのでしょう。そして、一生をかけて徐々にこの映画の神髄を理解していこうと思っています。
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2006.01.09
私は音楽映画が好きで、青春映画が好き。
そして、この映画のアラン・モイル監督も音楽をうまく使った青春映画が得意ジャンルだ。この『エンパイア・レコード』が、アラン・モイル監督が制作したレコード店を舞台にした青春映画。
ぼくはこの映画がすごく好きで、サウンド・トラックに入っていない曲と劇中のせりふを収録したサウンド・トラックを作ってしまったほど(笑)。
Empire Records Soundtrackではオリジナルのサウンド・トラックに入っていない曲が歌詞付きで載っていて、The Movie Sounds Page: Empire Recordsでは台詞を入手することが出来ます。
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2005.10.16
MOVIXさいたまをちょくちょく使わせてもらっていますが、ちょっと不満が。レイトショーの終了時間が遅すぎるのです。終電の5分前や、終電が終わってから上映が終了することも。これでは仕事が何とか終わった後に映画に行こうとしても車を運転しない私には行くことが出来ません。郊外型シネマコンプレックスなら理解できますが、、せっ駅の前にあるのに、、、
六本木ヒルズのように24時間都市ならまだしも、ここでは観客のことをもう少し考えてサービスをしてほしいと思ってしまいます、松竹様。
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2005.06.29
リンク: @nifty:NEWS@nifty:ゆきゆきて、神軍の奥崎氏死去(共同通信).
ゆきゆきて、神軍の奥崎氏死去(共同通信) 旧陸軍の上官らの戦争責任を追及したドキュメント映画「ゆきゆきて、神軍」(原一男監督)の主人公、奥崎謙三氏が、16日に神戸市内の病院で死去していたことが26日、分かった。85歳。第二次大戦中、ニューギニア戦線に従軍。1969年1月の皇居一般参賀で昭和天皇に向けてパチンコ玉を撃ち服役、83年に元上官の長男に発砲。殺人未遂罪などで懲役12年の判決を受けた。
[共同通信社:2005年06月26日 20時25分]
友達から久しぶりにメールがきたら、奥崎健三(敬称略)がなくなったということだった。東京でのロードショー最終日、朝の地下鉄並みに混雑していた劇場での鑑賞だった。私は朝から席を確保していたので、座っていたのだが。熱い、暑い劇場の空気の中、監督の原一男さんとおすぎとのトークショーが行われた。
奥崎健三という希有な存在から目をそらさずにとり続けた原一男監督のすごさ。数年後、高崎映画祭の授賞式の後のパーティーで監督と話をしたが、「奥崎さんのパワーはすごかった」と話されていたのが印象的でした。
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2005.06.24
TV「NONFIX」で、高崎映画祭の事務局長茂木さんが取り上げられていた。彼は、NTTのふつうのサラリーマンながら、週末を利用して浴びるように映画を東京で見続け、その豊富な情報量から高崎映画祭の作品選定をしている、”映画愛”にあふれる人です。
以前、高崎映画祭のスポンサーをしていた時、一度ホームページ用にインタビューをさせていただいた。
主にスポンサーとして協力するだけにおわってしまったのですが、当時、茂木さんと企画の話の合間にする、いろんな映画について熱く語り合ったことは忘れられません。
ある時、いろいろと打ち合わせをした後に、茂木さんが私に「最近、気に入った映画は何ですか?」と質問をした時がありました。私は東京のシネパトスという小さな小さな映画館で2週間だけ限定公開をしていた「グランド・コントロール 乱気流」を挙げました。びっくりしたことに、茂木さんは「すばらしいですよね、特にあのラスト」と何事もなかったように答えられたのです。こんな映画もフォローしているなんて、、2週間しかやっていない映画を群馬県に住みながらもちゃんと見ているのにはびっくりしました。
あのラストを思い出しながら、二人でちょっとした間をおいた後で、「よかったですよね」と言い合ったのです。あのときの空気は今も鮮明に思い出せます。
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2005.05.22
その先の私を見に。~少女と鉄道・2005春~
フジテレビで深夜でやっているNONFIXはもう10年以上ぼくの家でBGMとして一番流れている番組だ。いつも、斬新な切り口で世相を切り取っている。
番組の内容ではなく、とりあえず録画されているものを家で流している。
今回は一人の女子高生の九州電車の旅エッセイだ。びっくりしたのは、九州の電車のデザイン。カラフルで暖かな電車が多い。そんな様々な電車を乗り継ぎながら堀北真希の独特の会話、リアクションと共に話が進む。非常に居心地のいい番組でした。
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2004.11.28
「ロンゲスト・ヤード 」は心から愛する映画の一つ。
この映画は何度でも心を熱くしてくれる男の映画。
ヨドバシカメラで¥1,407で購入できる。でも、2枚でこの値段なんだけど、もう1枚がなかなか思いつかない。うーん。この値段は何なのだろうか。
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2004.11.13
インファナル・アフェアのサントラには映画の中で印象的に使われてる「被遺忘的時光」が入っていないそうです。
でもネット検索するとここで聞くことができる。ネットすごいなぁと思う。
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2004.11.10
約三十の嘘
「新作を最も待ち焦がれている監督は?」という質問に対し、ぼくは、大谷健太郎監督が思い浮かぶ。
長編デビュー作「avec mon mari」では、終了後、舞台挨拶にこられていたプロデューサーの武藤さんに宣伝を当時運営していたniftyのフォーラムで協力をこちらから申しました。
第2作「とらばいゆ」もそ小さな小さな作品ですが、ちょこっと楽しい映画でした。
彼の新作がもうすぐ来ます。
また、きっと小さな映画なんだろうけど、きっとちょっと幸せ気分になれる映画なんでしょう。
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2004.06.08
クイズ新明解国語辞典
仕事の合間にというより現実逃避でインターネットをさまよっていたとき、「武藤康史」という名前に当たった。私がもっとも映画をたくさん観ていた時期、この人の映画評をよく読んだ。映画に対する愛情が好きだった。自分と映画の距離感は今も変わらないが、映画に関する文章を読む量は減ってしまった。同時に、彼の映画の文章も見かけなくなってきていた。ひさしぶりに、あるページで彼の文章を眼にした。対象は映画ではなく、辞書についてではあるが、変わらない彼の”暖かさ”がそこにはあった。
ぼちぼちと本を読んでみようと思う。
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「あなたに映画を愛しているとは言わせない」
蓮實重彦先生の批評が載っているサイト。
いつから映画と楽しく交われなくなってきたのだろうか。映画は娯楽であるというより
生き様という感じ。これは、映画と距離を置くようになっても、映画と対峙する瞬間には変わらない。
この生き様は蓮實先生の影響が大きい。彼の文章で刺激され、感化され、今の自分があるのを久しぶりに思い返した。
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2004.01.25
Prime-Time Nielsen ratings
ニールセンのプライムタイムの視聴率。「Friends」強いですねえ。この時期はアメフトですね
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2004.01.12
『魔法遣いに大切なこと』は古い友人(というより相手をしてもらっている感じ)の山田さんが脚本を書いている。TV放送の時には岡山にいたのでみることができなかった。新しい連載が始まったようで、読んでみなくてはと思っているところ。
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2004.01.10
以前一緒にお仕事をさせていただいた影山菜穂美さんのページ。たまたまネットで再見しました。映画ライターになっていたんですね。これからもちょくちょく覗かせていただこうと思います。
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