スクリーン・セーバー
外来で保護者の方々への病気の説明用にパソコンを使っています。
これまで治療した症例の写真などは、かなり参考になるようです。つまり、保護者の方々は、今目の前にある自分のお子さんしか比較対象がないのですが、われわれは他にも多くの同じようなケースを経験しています。それを話すだけだと、実感がわきにくいのですが、写真だと、少しはわかりやすくなるようなんです。
また、私のような若造の話よりも新聞記事の方が重みがあるというのもあり(笑)、新聞記事の切り抜きをスキャンしたものも提示するようにしています。インターネットのサイトを示してもいいのですが、やっぱり紙媒体の方が説得力があるんです。
それ以外の使い方としては、こどもたちの興味を引くために、スクリーンセーバーを流しています。病気の説明をしている間、こどもたちは退屈です。魚のスクリーンセーバーを使っているのですが、たまに見入っているこどももいます。
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私が流しているのは上の2つ
水中庭園は「ニモ、ニモ、ニモ」と騒ぐこどもも結構いて、それを見ているだけでも楽しいものです。










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